おしゃれにおもてなし日記

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ふくちゃん。。。。記録  6

        ふくちゃん。。。。記録  6

     2月、3月の三回の体調崩し、数日で元気に戻って
    日課のお散歩も楽しみのようで、ガブガブしながら
    近所の方達に、『ふくちゃん お久し振り 元気だねぇ』と
    声を掛けてもらい、頭 なでなでしてもらい嬉しそうに
    身体をクネクネしてました。

    去年から、ハットを被り手放せない生活
    今年は、お耳が気になるようで、かじってしまわないようにと
    寝る時も着用しないとならない。

    でも、ハットも慣れたからと言って、蒸れもあるし、なによりも
    首に負担が掛かるから、辛いだろうと思いました。
    耳・目をかじってしまったら、その時、又対策を考えればいいんだ!
    そう思い外しました。

    たまに、見てるとコシコシかじっているので
    『は~い!ふくちゃん ごめんね。帽子被ろうね~』とするので
    ふく自身も、かじったら被るを分かったらしく、耳を気にしなくなり
    かじらなくなっていました。おりこうさんだなぁ~

    私たち飼い主は、一日でも長くこの子と居たい!と思って
    私なんか、特に病院が3分位の所にあるので頼ってしまいがち

    かじって化膿したら困るから、無理強いさせて帽子を付けたり

    手術を選択したばかりに、ふくちゃん達コーギーのシンボルと言っていい
    くらいの大事なお耳を、取らざるをを得ない状態だったのですが
    手術しないで、自然な姿のまま居させてあげればよかったのか?

    後悔して自分を責めたり。。。。。。
    選択肢が間違いだったのか?
    ふくちゃんの気持ちはどうだったのだろうか?
    
    6月に入って、『ふくちゃん もう、がんばるの辛いよね?頑張らなくてもいいよ』って
    ふくは、どんなに身体が辛い時も私の手を借りず、やり遂げるし
    オシッコもお家のなかでしない子なので、夜中でも庭でするよ~と合図して行きます。
    それが、例えヘルニアで腰を痛めても、抱っこしようとすると”しなくてもいいよ”と
    私の手を拒否して、自分で歩く。。。。
    だから、片方の目は見えていないから、ふくの歩く前を懐中電灯で照らして
    あげる事しかできませんせした。
    目は先生は見えてないと思うと言ってはいましたが、ぶつかる事も
    ちゃんと目を開けてるので分からないくらいでした。

    手術後は、顔面麻痺とか目が開かないとかご飯を食べる時大変かもしれませと
    言われてましたが、本当に変わらず、可愛らしい顔のまま居る事が出来ました。

    これも病院の先生 看護師さんのサポートあっての事と思いますし
    感謝の気持ちで一杯です。

    次は、私の誕生日に一緒にケーキ食べようね。。。。。。
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by sophilia | 2014-07-17 21:10 | フクちゃん(コーギー)の魅力
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お花とラッピングとワンちゃんの日記


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